ナンとカレーが食べられるターリー屋で、ナンとバターチキンカレーを食べてみました。
ターリー屋は主に東京の都心部を中心に30店舗以上を展開しており、ナンとカレーの一大チェーン店です。
メニューはナンやバターチキンカレー、チーズナン、タンドリーチキンといった街のインネパ料理屋にあるメニューが一通りあります。
今回はそんなターリー屋の中野セントラルパーク店(中野駅から徒歩8分ほど)でバターチキンカレーとナンを食べてみました。
最近筆者はバターチキンカレーとナンの食べ歩きをしています。どこで食べて同じ見えるナンとバターチキンカレーですが、店ごとに実は違いがあるのではないか、あるとしたらどんな違いがあるのかを探りたいと考えています。
さて、今回はターリー屋で「2色カレー定食」というメニューを注文しました。このセットはカレー2種類とナンを注文できるセットです。
値段は税込み935円で、バターチキンカレーを選ぶ場合は+100円です。他にも+100円のカレーがあったような気がします。もう1つはシーフードカレーを選択しています。
今回はランチタイムに訪問しましたが、ランチメニューではなく、通常の定食メニューのようです(夜も昼も注文できる)。
他の店であれば、ランチタイムは同じ値段で、サラダとドリンクがつく店もあるので、昼間のターリー屋は割高かもしれません。またカレーの量はそれほど多くはありません。それでも、夜でも1000円程度でナンとカレーが食べられるのはありがたいです。
ナンはおかわり無料です。ライスに変更もできます。
ナンはけっこう面積があります。以前別の店舗で食べた時はここまで大きくなかったような気がするのですが、店舗によってちょっと大きさが違うのでしょうか。
ナンはふわふわで、もっちりしています。カリカリした感じはありませんでした。
表面に脂は塗っていません。わずかな甘味と小麦の香ばしさなど、素材の美味しさを感じられます。特筆すべきことはありませんが、文句なしのナンです。
カレーは前述のとおり、それほど量はありません。
バターチキンカレーやけっこうしっかりコクがあります。バター(バターかどうかはわからない)のまろやかさとスパイスの風味が心地よいです。ナンとの相性も抜群です。
一方でトマトの味、風味は弱めでしょうか。個人的にはもう少しトマト感があるほうが好みです。またチキンは大ぶりにカットされたのが1つ入っているのみです。
量がそれほど大きくはないので、1つだとカレーが足りなくなる可能性があるので、カレーを2つ注文できる2色カレー定食がおすすめです。
今回はもう1つに、シーフードカレーを注文しています。シーフードカレーはかなりプレーンな味で、シーフードの旨味はあるが、スパイス感は弱めでしょうか。マイルドな味です。
感動するほど美味しいというわけではありませんが、全体的に期待通りの美味しさです。店舗数も多く、夜でも1000円程度ナンとカレーが楽しめます。使い勝手良い店であることは間違いないと思います。
ちなみに付け合せヨーグルトでほんのり甘味があります。
ちなみにターリー屋は、一部の店舗でチキンケバブを使ったメニューも提供しています。こちらもおすすめです。
【値段やカロリーなど】
その他、別の店でいただいたナンとバターチキンカレーはこちら。